栽培記録

2014年稲作 品種

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豊コシヒカリ(うるち)、ミルキークイーン(うるち)、マンゲツモチ(もち米)、朝紫(黒米)、夕焼けもち(赤米)の5品種。といってもほとんどは豊コシとミルキーです。前に比べると大分減りました。3年前くらいはうるちだけで4つくらい栽培したこともあるので、それと比べると作業行程はかなり楽。

豊コシヒカリは自家採取のものです。「への字稲作」で有名な伊原豊さんが固定した品種で、普通のコシヒカリより収穫が遅め、倒れにくい、食味良し、大粒、若干アミロースが高め、ということです。普通のコシと比べると確かに食感がしっかり、あっさり系に近い感じはあります。でも、やっぱり収穫時期が遅すぎて、この地域だと水も無くなるし、また来年は普通のコシに戻すかも。

ミルキークイーンも自家採取です。低アミロース米なので、もち米に近い食感です。前にもつくったことのあるミルキープリンセスに戻そうか迷いましたが、種もあることだし、継続。

去年栽培したササニシキですが、種を採ってなかったのと、手配が間に合わなかったのと、やっぱりちょっと暖地向きでは無い感じもしていたので、やめにしました。ササニシキファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今年は冬が忙しすぎて、準備間に合わず。来年普通のコシに戻す場合はたぶん復活します。もっちり感の強い品種ばかりでもいけないので。

もち米、黒米、赤米も継続ですが、黒米赤米はちょっと減らします。種取りは面倒なので購入しています。他の品種が混ざらないようにするのは大変なので。今年はがんばって種取り、できるくらい余裕がありますように。

 

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